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コラム

平日休みつらいのは仕事が合っていない可能性があります

kawanchu
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平日休みつらい。

土日休みの人が羨ましい。

上記のような理由で平日休みの仕事のままで良いのか、疑問に思ってはいませんか?

かわんちゅ
かわんちゅ

元スーパーの正社員だった僕も当時、土日休みの人に嫉妬していました←

この記事では平日休みと土日休み両方の経験を持つ僕が、メリットデメリットをお伝えします。

なお結論として、現状少しでも平日休みに違和感を感じる場合、家族ができると後悔するのでキャリアの見直しをおすすめします。

平日休みのつらい点。デメリット

まずは平日休みのデメリットについてお伝えします。

具体的には下記7つです。

  • 1日の単発休みが多く、疲れが取れない
  • 長期休暇が取れず、長旅は基本行けない
  • 固定休みでない場合、健康被害が出やすくなる
  • 世間が休みなのに働く精神的苦痛がある
  • 自分が休みのとき、会社は動いてる
  • 恋人や友人との予定が合わせずらい
  • 子供の行事に参加しづらい

1日の単発休みが多く、疲れが取れない

平日休みのあなたは、連続した2日間休暇を取れていますか?

特にシフト制で働いている場合、週2回休日は確かにあるものの、単発休みが多く疲れが取れないデメリットがあります。

1日休みの場合買い物と少し掃除したらもう夜。趣味の時間なんて取れない。しかもずっと「明日仕事かぁ」って考えてしまうので全然疲れが取れないんですよねw

このように体力的・精神的にリフレッシュする時間が不足してしまいます。その結果、慢性的な疲労感を抱えることになるのです。

一方土日休みであればほぼ確実に毎週2連休なので、しっかり休めるかつ趣味の時間も取れるメリットがあります。

長期休暇が取れず、長旅は基本行けない

平日休みだと頑張って3連休という方も多いのではないでしょうか。僕はそうでした。

大型連休が休みであれば有休を少し入れるだけで、周りの土日とあわせてすぐに10連休などもすぐ作れます。

でも平日休みの場合、仮に10連休作ろうと思うと有休を全部使う羽目になりそうです。これにより海外旅行などの長期旅行はまずいけません。

長期旅行に行けないことで、リフレッシュできないデメリットがあります。

土日休みなら前述の通り年に数回は大型連休があるため、リフレッシュできるメリットがあります。

固定休みでない場合、健康被害が出やすくなる

毎週同じ曜日が休みではない、ましてや時間もバラバラの場合、健康被害が報告されています。

  • 生活習慣病
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • うつ病
  • 睡眠障害

などのリスク増加が報告されているのです。体内時計が狂ってしまうことが原因のようです。上記のような大きな病気にはならずとも、風邪をひきやすいなどは十分に考えられます。

土日休みであれば毎週固定なので、体内時計が狂うことはありません。

世間が休みなのに働く精神的苦痛がある

「カレンダー通り」という言葉が意味することは、土日祝休みの事。ニュースを見ても、GWやお盆などはみんなが休む日のような報道がされています。

僕は平日休みで働いていた当時「俺は仕事だよ!なんでだよ!」って思いながら出勤してました。

この気持ちを持ちながら働く、しかもこれが一生続くのかと思うと精神的苦痛を感じるデメリットがあります。

土日休みであれば、そういった苦痛を味わう事はありません。

自分が休みのとき、会社は動いてる

平日休みの場合、あなたが休みでも職場は稼働している方も多いのでは?これの何がデメリットかって、緊急で電話等がかかってくる可能性があるからです。これでは気が休まらないですよね。

仮に電話がかかってこないとしても職場は動いてるので、引き継ぎ事項や新たな決定事項があったりすると情報共有を受ける必要が出てきます。

土日休みなら皆も休みなので、いちいち起きたことのコミュニケーションは不要です。もちろん緊急の電話がかかってくることもありません。

あまりフォーカスされにくいですが、平日休みにはこのようなデメリットもあるのです。

恋人や友人との予定が合わせずらい

もし恋人がいてその方が土日休みの場合、困ることがたくさんあります。

  • 一緒にいる時間が減る
  • コミュニケーション回数が減る
  • 寝る時間や起きる時間のズレによるストレス
  • デートや旅行計画が立てにくい

上記のようなデメリットがあるため、すれ違いの原因となる恐れがあります。

付き合いたて等で相手が土日休みの場合、寂しい気持ちにさせてしまう可能性があります。理解してもらえるよう、コミュニケーションを密に取る必要がありそうです。

また、友人との予定も合わせづらくなります。特に20代中盤から増え始める結婚式は土日祝開催が多く行きにくくなります。行けたとしても休みめるように手配したり準備したりがあって面倒くさいです。

子供の行事に参加しづらい

僕はこれが1番のデメリットだと思っています。それは将来子供ができた時に、子の行事に行ってあげられない事です。

運動会や音楽会など学校の行事は基本土日祝です。その日が出勤で行けないとなればあなたも嫌ですし子供はもっと悲しい思いをします。

小学1年生の運動会は人生で1回しか来ません。仕事で行けなかったら、もう2度と6歳の状態の活躍する姿を見れないんです。

これは相当後悔しませんか?いま子供が居ない方は想像してなかったデメリットかもしれませんが、かなり重要な話だと思います。

平日休みのメリット

続いて平日休みのメリットをお伝えします。

下記5つです。

  • 外出先が混雑していない
  • 旅行の料金が安い
  • 銀行や役所に行きやすい
  • 5連勤がない
  • 自分の時間・予定を立てやすい

外出先が混雑していない

旅行に行くにしろカフェに行くにしろ、はたまた道中の電車も含め、外出先が空いてるメリットがあります。ディズニーとかUSJとかも快適に回れていいですよね。

平日休みでいた頃は常にゆったりと外出できていました。特に「並ぶ」「待つ」回数がかなり少なかったように思います。

なので土日休みになった当初は、店に入るのに待たなければいけないことに腹が立ちました(笑)混雑を避けたい方にとっては、平日休みは非常にメリットだと思います。

旅行の料金が安い

平日休みの場合オフシーズンに旅行に行けるため、土日祝休みの人より圧倒的に安く旅行をする事ができます。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • パッケージツアー
  • レンタカー
  • 各種施設の平日割引
  • 平日限定ランチ

など恩恵が多いですね。

特に最近はダイナミックプライシングと呼ばれ、空いてるときは料金をより安く、混んでるときはより高くする事が流行っています。

同じ観光地に行くにも関わらず、土日祝と比べて格安で旅行出来るのは相当コスパが良くメリットと言えます。

銀行や役所に行きやすい

何かと銀行や市役所に行かなければならない事も多いです。でも土日祝休みだとまずいけません。どうしても行く必要がある場合は、有休や半休してまで行くなんてこともあります。

でも平日休みであればそのような心配をする必要は無く、休みの日に行けてしまいます。

当時は別にメリットと認識してなかったですが、スムーズに銀行や市役所に行けるのは結構ありがたいことだったのだと今では思います。

5連勤がない

週2日の休みが別れている場合、長くても3~4連勤ではないですか?土日休みのように5連勤とならないので、定期的に休めるメリットがあります。

もし飛び飛びで休みを取れれば大体の日が

  • 明日休み
  • 休み明け

となるので、体力的にも精神的にも楽です。これは土日休みには無い、平日休みの特権となります。

自分の時間・予定を立てやすい

特にシフト制の場合、自分が休みの日は同僚も上司も仕事の可能性はあるかと思います。

これのメリットは急に同僚や上司からご飯等に誘われる可能性が低く、自分の予定を邪魔されないことです。

会社関係以外でも友人の土日祝割合高いと、友人から急に誘われることは少なくなります。

友達と遊びに行きにくいデメリットではありますが、一人の時間を大切にしたい方にとってはメリットですね。

平日休みと土日休みどっちがつらい?

平日休みと土日休みどっちがつらいかですが、これは人によりけりだと思っています。

つまり向いているか向いていないかです。

ではここからは、あなたがどちらが向いているかの参考となる判断軸をお伝えします。

平日休みが向いている方

・1人時間を多く取りたい方

・定期的に休みながら働きたい方

休みの日、外出先が混んでいないことや上司が仕事であることから、自分の時間を多く取れるとお伝えしました。

自分1人でできる趣味がある、没頭したい、邪魔されたくない方は非常におすすめですね。

また、5連勤になる場合が少なく、疲れる前に休みが来るメリットをお伝えしました。

このような定期的に小休止する働き方が良い方は、平日休みが向いていておすすめです。

土日休みが向いている方

・家族との時間を重視する方

・長期休暇でリフレッシュしたい方

学校の休みが土日祝である以上、子供との旅行など家族時間を大切にしたい場合は土日休みが向いています。

この時間を大切にしたいと考えている方は、土日祝休みが向いています。

また、平日休みのように3~4日ごとに休みがない分、お盆や年末年始などで長期に休める日がやってきます。

長期に休むリフレッシュスタイルで仕事を頑張っていきたい方は、土日休みが向いていますね。

平日休みつらい・後悔の念は歳を取るほど増える

この記事を読もうと思ったあなたは

  • 平日休み嫌だなぁ辛いなぁ
  • 少し後悔してるなぁ
  • 土日休みの人羨ましいなぁ

と思いつつも、別に今は結婚しておらず将来子供もできるかわからないので、今のままでも問題ないと思った方も多いのでは?

でも僕から伝えたいことは、現時点で少しでも平日休みに違和感を感じる場合、将来後悔する可能性が非常に高いということ。特に結婚する可能性が1mmでもある方。

もし30代くらいで結婚して子供ができて家族時間を大事にしたい、土日祝休みの企業に転職したい!って思っても遅い可能性があるからです。

理由①子供がいる状態で転職はあまり現実的でない

子育て育児真っ最中の時に転職活動は難しいです。

子育てしながら普通に働くだけでも厳しい時があるのに、それにプラス転職活動なんて不可能に近いと考えます。

理由②子供ができたのに給料が下がる

頑張れば転職できるかもしれません。しかし子供ができたのに、転職することで給料が下がる可能性があります。

基本給料維持orUPした転職ができるのは、同業で違う会社に動く場合です。でもおそらくあなたの同業他社も平日休みではないでしょうか?

違う業種、つまり未経験の業種に転職する必要があり、経験がないということは給料も下がるのです。

上記理由のように、子供が生まれたからでは遅いです。転職できないか、できたとしても給料が下がります。

「独身のうちに転職しておけばよかった」と後悔して欲しくありません。平日休みに違和感を少しでも感じている方は、そろそろ転職を視野に入れた方が良いと思います。

平日休みつらい・嫌だと感じるのは仕事が合ってない可能性あり

当記事でお伝えした通り、平日休みにはデメリットがあり違和感があるなら転職を検討すべきと個人的には思っています。

ただし平日休みでもシフト制の働き方でも、満足して働いている人が存在しているのも事実です。

つまり平日休みに違和感を感じているということは、その仕事が合っていないか好きではない可能性もあります。

僕の知り合いで住宅営業をしている女性の方がいますが、平日休みですが物凄く仕事が好きな方がいます。

彼女は平日休みを嫌だ・辛いなんて思ってないのです。仕事が合っていて楽しいから。

逆を言えば合った仕事に転職をすれば、平日休みの仕事でも良いやって思える可能性もあるわけです。

なのでとりあえず現状に不満を感じている方は、平日休みから土日休みへの検討はもちろん、自分の適職を一度見直してみることもおすすめです。

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