【簡潔に解説】退職代行サービスが違法ではない理由と、違法かも?と言われる理由

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅ(@kawaaanchu)です。僕は新卒で入った会社で退職を告げるのに2ヶ月もかかりました。あの時退職代行を知っていれば、すぐ辞めることができたのに・・・と後悔しています。この記事は、そんな経験をもとに執筆しています。

今働いている会社を辞めたくて、退職代行の利用を検討しているんだけど

  • 退職代行って違法なの?
  • ネットで違法とかそうじゃないとか言われているけど本当のところどうなの?
  • 違法ならば使わないようにしようと思うんだけど・・・
  • 難しいことが書かれているサイトばっかでよくわからない

こんな感じで悩んではいませんでしょうか?

そこでこの記事では、退職代行が違法かも?ってよく言われる理由を簡潔に解説していきます。

ちなみに先に結論を行っておくと、退職代行を使って退職することは違法ではありません

退職代行サービスは違法でもグレーでもなんでもありません

他のサイトなどで退職代行サービスは違法かもしれないとか、グレーゾーンだとか言われていたりしますよね。

結論として、退職代行サービスは違法でもグレーでもなんでもないので、安心して利用してもらって大丈夫です。

なぜなら法律上労働者には会社を退職する権利があり、退職代行を経由しているとはいえ、その権利を公使してただ単に退職しているだけだからです。

会社に退職願を出してきた社員に、違法だ!なんてこと起こり得ないことは想像できると思います。

たとえ退職代行を利用しても、法律上は先ほどと同じ”会社に退職願いを出している社員”と同じ扱いになりますので、違法となることはもちろん起こり得ないのです。

退職代行業者は弁護士の指導を受けているので、違法性がないか確認済み

退職代行EXIT退職代行Jobsなど、様々な退職代行業者がありますが、このような業者は基本的に弁護士の指導を受けています

つまり退職代行業者は、これは違法ではない、これはやりすぎだから違法だ、ということを熟知しているのです。

だからこそ、例えば退職代行EXITは今まで2,500人ほど退職代行してきましたが、成功率は100%という数字を残しています。

もし法律の知識が1mmもなかったら、1件くらいは失敗があってもおかしくないと思います。

しかし100%を実現しているということは、違法だと言われるようなことは一切やっていない証拠です。

どうして違法かも?と言われることがあるのか

ではどうしてこうも退職代行が違法かも?と言われるのでしょうか。

それは退職代行業者が何かしらの交渉をすることは、弁護士法に違反するからです。

例えば、あなたが退職代行を使って退職する際に、残っている有給休暇を消化して欲しいと頼んだとします。

退職はできましたが、有給休暇消化については認めないとされたとします。

こう言った場合にあなたが退職代行業者に、どうしても有給休暇を取りたいから交渉してくれとお願いし、実際に交渉をしてしまうと違法になるのです。

交渉は通常の退職代行業者はできない

  • 有給休暇の消化交渉
  • 未払い残業代の請求
  • 退職代行は認めないと言われた場合の対応

この辺りは日本の法律上、労働組合の資格か、弁護士の資格を持っていないと弁護士法違反になります

つまり、退職代行自体は違法でもなんでもないのですが、こういった交渉ごとが違法に繋がるので、ネットで退職代行は違法かもしれないと騒がれているのです。

交渉につながることはほとんどありません

しかし、退職代行の今までの実績上、有給休暇の消化交渉しかり未払い残業代の請求しかり、交渉につながったことはほとんどありません

交渉することなく有給消化、残業代の支払いが行われることがほとんどです。

また、退職代行は認めないと言われた事例も、今のところは発生しておりません

つまり、交渉ごとにつながる可能性は1%くらい、そのうち間違えて交渉する可能性は0.00001%くらいなので、確率的に言うと歩いていて頭の上に隕石が降ってくるくらいの頻度しか違法になりません(笑)

ですので、安心して退職代行を使ってくださいね。

この退職代行であれば違法リスク0なのでおすすめ

それでもやはり、違法になってしまうリスクが少しでも残っているのは嫌ですよね。

だったら、交渉できる資格を持った退職代行を利用しましょう

もし交渉することになっても、そもそも交渉できる資格を持っているので違法にならないからです。

交渉する権利を持った退職代行サービス

退職代行SARABA・・・交渉できるのにそんなに料金が高くない。最大手で実績も豊富。

退職代行ガーディアン・・・東京都労働委員会認証の法適合合同労働組合。簡単/低価格/確実がモットー

弁護士法人みやびの退職代行・・・料金は高いが、実績のある弁護士なので絶対的安心のもと利用できる。

上記の退職代行サービスであれば労働組合or弁護士のため、交渉する権利を持っています

正直言って他の退職代行サービスでも違法になることはほぼないですが、確実性を取りたいならこれら3つから選べばリスクを0にすることができるのでおすすめです。

まとめ:退職代行を使うことは悪いことじゃない

この記事では、退職代行を利用することは違法ではない。

また、交渉することは違法だが間違って交渉してしまう確率は少ないし、そもそも交渉可能な退職代行を利用すればそのリスクを0にできるということをお伝えしました。

ネット記事では違法かも?とか記事がたくさんありますが、”違法”という言葉がパワーワードすぎて、みんなが引っ張られてしまっているなぁと感じます。

改めて伝えておきますが、退職代行を利用することは違法でもなければ、グレーでもなければ、悪いことでもなんでもありません

会社員がただ単に退職しているだけの話なんです。

確かに誰かに退職を言ってもらうというのは今まで無かったため、違和感を感じて変なことをしていると思ってしまうかもしれません

しかし、決して悪いことではないということだけは知っておいてください

交渉する権利を持った退職代行サービス

退職代行SARABA・・・交渉できるのにそんなに料金が高くない。最大手で実績も豊富。

退職代行ガーディアン・・・東京都労働委員会認証の法適合合同労働組合。簡単/低価格/確実がモットー

弁護士法人みやびの退職代行・・・料金は高いが、実績のある弁護士なので絶対的安心のもと利用できる。

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