【絶対バレない】新卒の嘘の退職理由は「他にやりたい仕事ができた」でOKです

新卒で退職したいんだけれど、できるだけ円満かつスムーズに退職したいことから、本音ではなく嘘の退職理由を考えてはいませんでしょうか?

結論として、あなたの退職理由が

  • 人間関係の悩み
  • パワハラを受けている
  • 地元に帰りたい
  • やりたい仕事ができなかった
  • 残業が多い
  • 年収が低い

その他どんな理由であったとしても「他にやりたい仕事ができたので退職します」と言いましょう

なぜなら、この言葉はどんな退職理由であってもつながっていて、嘘というよりも少し盛っている状態になるからです。

なので、精神的に楽に円満退職できるようになりますよ。

嘘の退職理由を探していませんか?

新卒で会社を退職しようと思っている人は、できるだけ揉めずに退職したいことから、嘘の退職理由を探していませんでしょうか?

ネットの記事を見ると、

  • 家庭の事情で
  • 親の介護で
  • 体調が優れなくて
  • 次の職場が決まっているから

僕は実際に10ヶ月で転職しましたが、上記の嘘の理由で話を通そうとしても絶対にボロが出ると感じました。

退職を告げるという緊張のタイミングで、完璧な嘘をつける余裕なんてないからです。

嘘の退職理由は「他にやりたい仕事ができた」でOK

僕の経験上、退職することを告げる瞬間というのはめちゃくちゃ緊張します。

「家庭の事情で」とか「体調が優れなくて」とか嘘をついたとしても、話しているうちにボロが出てバレます

しかし、給料が低いとか本音をいってしまうとモメてしまうかもしれません(笑)

なので、退職の理由は明らかな嘘というよりも、ちょっと盛ったくらいの理由がベストです。

実際に新卒10ヶ月で退職をした僕がおすすめするのは「他にやりたい仕事ができた」という退職理由です。

あなたがどんな理由で退職しようと思っていたとしても、最終的にはこの理由につながるからです。

例えば、あなたが残業が多すぎて会社を辞めたいとします。

この場合「(残業が多すぎて自社で働くと自分の時間が持てない。だから自分の時間も確保できる)他の仕事がやりたい」ってことですよね。

給料が低い場合も「(このままでは将来的に給料の増加は見込めないので、増加が見込める)他の仕事がやりたい」ってことですよね。

つまり嘘はつかず盛っている状態ですから、嘘をついている罪悪感なく退職を告げることができます

「(本音だけど言えない理由)他にやりたい仕事ができた」という理由を使って、円満退職&スムーズな退職を目指してくださいね。

そもそも法律的に退職時には理由を伝えなくても良いって知ってました?

ちなみに、労働法的には退職理由を申告する義務がないってご存知ですか?

「一身上の都合により退職」とさえ伝えればOKとなっており、詳しい理由を上司に追求されたとしても言う義務はないのです。

なので、先ほど退職する際は「他にやりたい仕事ができた」と言えば良いとお伝えしましたが、実は「一身上の都合により退職」とさえ言ってしまえばあとは無言で良いんですよ(笑)

ただし、退職した経験上相当メンタルが強くない限り「一身上の都合により退職」の一点張りで行くのは難しいと思いました。

上司に、だからなんで??って問い詰められるのが落ちだからです。

でも「他にやりたい仕事ができた」と言う言葉であれば、上司もおぉ、そうか・・ってなるので納得させることができます。

以上のことから、退職時に理由は言わなくても良いとは言え「他にやりたい仕事ができた」くらいは言っておくべきだと思いますよ。

盛ることすらも抵抗があるなら先に転職先を決めてしまう方法もあり

この記事を読んでくれた方の中には、「他にやりたい仕事ができた」と話を盛ることすら抵抗があるという心優しい人もいるのではないでしょうか。

そんな場合は、もはや在職中に次の転職先を見つけて「次の転職先が見つかったので退職します。」と言えるようにする方法がおすすめです。

これならただ単に真実を伝えているだけですから、嘘をつく後ろめたさみたいなのも一切ありません

また、次の転職先を見つけるくらい退職を決意していることを示すことができるので、推しが弱い人でも強気の姿勢を見せることができます。

在職しながら効率的に転職先を見つける方法

とはいえ、在職中に転職先を見つけるのは簡単ではありません

仕事終わりや休日に求人サイトを見たりすることになるので、効率的に転職活動をする必要があります。

そのような場合におすすめなのが、第二新卒に特化した転職エージェントです。

第二新卒とは、入社後3,4年以内に退職する人のことを言います。

このようなあまり経験やスキルがない若い人に特化した転職エージェントが最近増えているのです。

入社後間もない時に転職する場合、短期離職のため職歴がもちろん悪いですから、めちゃくちゃ書類審査で落ちます

しかし、第二新卒転職エージェントでは書類審査免除の求人を紹介してくれるので、中身とかやる気で勝負できるようになります

そうなると、10社中1社くらいしか中身で判断してもらえる企業と出会えなかったのが、10社中10社出会えるようになるので、転職活動が効率化するのです。

他にも、入社後間もない人でも戦える面接方法のレクチャー、求人からブラック企業排除など、ありがたいことだらけです。

そのため、在職しながら効率的かつ失敗しない転職をしたいのであれば、第二新卒転職エージェントの利用は必須ですよ。

以下の記事でおすすめの第二新卒転職エージェントをまとめているので、はやく転職したいと思っているならご覧ください。

まとめ

この記事では、新卒間もないうちに退職をする場合、「他にやりたい仕事ができた」と言う感じで、嘘というよりも話を盛った退職理由がおすすめですとお伝えしました

親の介護とかそういった理由はマジでボロが出てしまうので、嘘に自信がある方以外は辞めておいた方が良いですよ(笑)

また、話を盛ることすらも抵抗があるなら、先に転職先を決めてしまいましょう

第二新卒に特化した転職エージェントが増えているので、思っているよりも早く転職先を見つけることができますよ。

法律的には退職理由は必要ないのですが、やはり円満にかつスムーズに退職したいでしょう。

そのためこの記事で紹介した方法を使ってモメずに素早く退職し、晴れやかな気持ちで次の職場で働いてくださいね。

【無料でキャリアのプロに相談しませんか?】

以下の第二新卒・既卒に特化した転職エージェントでは、実際に転職を考えている人はもちろん、相談だけしたいと考えている人も利用できます

・今の会社をそもそも辞める必要があるのか相談したい
・今の自分に引っかかる求人が知りたい
・自分に適性のある仕事は何か知りたい
・面接の練習をしたい
・プログラミングスクールに通うべきなのかな?

など、どんなささいな相談をしても構いませんよ!

しかもどれだけ使い倒しても料金が発生することはありません

また、利用したからと言って、絶対にそのエージェントを通して転職する必要もありません

ですので、少しでも興味があるなら気軽に相談してみてくださいね。

【手順解説あり】実際に新卒10ヶ月で転職した僕がおすすめする第二新卒向け転職エージェント&転職サイト(高卒・フリーターも対応)