自粛明けも在宅勤務したい、満員電車に乗りたくないなら自分が変わるしかない

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅです。僕は新卒で入った会社を10ヶ月で辞めて第二新卒転職しました。この記事は、その実体験をもとに執筆しています。

新型コロナウイルスの自粛期間に在宅勤務をしていて、

  • あの満員電車から開放されてよかった
  • 通勤時間がないから自分の時間を多く持てた
  • 正直1人で作業できるから楽だった

と感じているのではないでしょうか。

統計的にもそう考えている人は多くて、自粛明けも在宅勤務を続けたいと答えている人は6割超いるそうです。

また、今回の在宅勤務を行ったことにより、出勤しなくても仕事できるやん!って気づいた人も多いです。

ただし、自粛明けなのに週5で通勤を命じている、在宅勤務になる気配もないような会社は、社長は古い考えの人なので今後も通勤生活が続くでしょう

在宅勤務をしたいと思っても決定権がない平社員

在宅勤務をしたいと考えている人はかなり多いです。

あなたもそうでしょう!

しかし、会社の方針を決定するのは社長です。

あなたが働いている会社の社長が「うちは在宅勤務を導入しない」と言えば、通勤の日々が戻ってきます

実は、在宅勤務をすることで仕事の効率は下がっている統計があるので、経営者はあまり在宅勤務を良しと思っていないんですよね。

もちろん社長さんの中には、今は効率が悪くなるかもしれないけど長期的にみたら在宅勤務にした方がいいから、リモートワークな働き方に力を注ぐ人もいるでしょう。

しかし、自粛明けなのに週5で通勤を命じている、在宅勤務になる気配もないような会社は、社長は古い考えの人なので今後も通勤生活だと考えられます

あなたがどうあがいても、世の中がリモートワーク可の求人で溢れても、その会社は一生そのままです。

働き方改革が進んでいるのにブラック企業がなくならないのと同じ原理ですね。

在宅勤務をしたい、満員電車はもう無理、だったら自分が変わるしかない

もう二度と来ないかもしれない、世の中が在宅勤務に切り替わるチャンスです。

そんな時にも関わらず、在宅勤務を増やさない会社に未来はありません。

そのような会社がこのチャンス以外で在宅勤務に切り替えるとは思えないからです。

ですので、嫌だ嫌だ・・・在宅勤務をしたい、満員電車はもう無理!って思うなら、あなた自身が変わるしかないのです。

その方法は「転職してリモーワークに賛成している社長のもとで働く」これしかありません。

例えばIT企業などの社長は在宅勤務推奨派の人が多いです。

なので、これを機にそういった業界への転職を考えてもいいかもしれませんよ。

とはいえ、リモートワークに力を入れている企業がわからないと言う人も多いと思うので、そんな方は転職エージェントさんに聞きに行くのもありです。

転職エージェントと言えばがちで転職しようと思っている人が利用するイメージですが、話を聞くだけでも問題ないのでぷらっと寄る感じで使って見てください。

また、お金払ってでもいいから満員電車から抜け出したい!と言う人は、転職保証のプログラミングスクールを利用してみるのもありですよ。

お金払えば絶対に転職できるし、なれる職業はエンジニアなのでばりばり在宅勤務できます

会社に期待するのはやめよう

あなたがTwitterなどで「通勤だるい」「自粛明けたら結局満員電車かよ」「コロナ移るだろ」とか呟いたとしても会社は変わりません

会社の方針を決定するのは社長だからです。

ですから、本当に在宅勤務をしたい・満員電車が嫌なら、呟いている時間を転職活動に充てるなり、プログラミングスクールに通うなりして、自分が変わりましょう

厳しいようですが、「いつかうちの会社も在宅勤務になるかなぁ」と期待しても変わりませんよ。

この記事を読んでいる人は若い方だと思うので、まだ若さを武器に転職できます

歳をとってからじゃあ遅いので、満員電車に乗らなくても良い未来に向かって今から行動し始めてくださいね!

僕は新卒10ヶ月で会社を退職し、スキルも経験もなかったので転職活動で一度全落ちしました。しかしあることをしてから、企業を選べるようになりました。その方法を以下記事で解説しています。

第二新卒転職でもブラック企業に行かなくて済んだ方法【僕は1年未満退職者】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です