やる気はあるのにお金がない?ならば後払い対応のプログラミングスクールを利用しよう!

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅ(@kawaaanchu)です。僕はお金がなくて受講したいスクールに通えなかった経験があります。この記事では、あなたにお金が原因で夢を諦めて欲しくないと言う思いで執筆しています。

プログラミングスクールを受講しようと思っているけれど

  • やる気はめちゃくちゃある
  • だけどお金がないから前に進めていない
  • 金銭的な理由で諦めたくはないのに・・・

こう思ってはいませんでしょうか?

そんなあなたにおすすめしたいのが、後払い対応のプログラミングスクールです。

実はプログラミングスクールの中には、スクール費用を受講後転職してお給料が入ってから支払いを開始できるシステムを採用しているところがあります!

2020年6月現在後払いに対応しているスクールは2社ありましたので、この記事ではそれらのスクールを紹介しますね。(怪しいところは除外しています。この記事では信頼がおけるところだけ紹介)

後払いに対応しているスクール
  • 転職保証や有名企業の求人紹介など手厚い→DMM WEBCAMP
  • アメリカ型のプログラミングスクール→QUELCODE

後払い対応のプログラミングスクール

ではさっそく、後払い対応のプログラミングスクールを紹介したいと思います。

転職保証や有名企業の求人紹介など手厚いDMM WEBCAMP

料金通常コース:628,000円(税抜)
専門技術講座:828,000円 350,800円(税抜)
専門実践教育訓練給付金制度を利用する場合
入会金なし
後払いの支払い開始転職決定後
期間通常コース:3ヶ月
専門技術講座:4ヶ月+3ヶ月のキャリアサポート
教室の場所東京・大阪・オンライン
就職支援転職保証

まずはDMM英会話などで有名なあのDMMグループが運営するDMM WEBCAMPです。

こちらのスクールの通常コース、専門技術講座共に後払いが可能となっています。

DMM WEBCAMPを受講して、転職が決定したあと分割払いを開始する形をとっています

つまりエンジニアとして転職したあとの給料から支払えるので、今お金がなくても受講できるのです。

また、専門実践教育訓練給付金という制度があり、2年以上雇用保険に入っているなど条件を満たしている場合は受講料が350,800円になります。

この場合でも安くなるに加えて分割できるので、金銭的に厳しい人で給付金の対象になる方はめちゃくちゃありがたいですよね。

自分が給付金の対象なのか、後払いの詳細について詳しく聞きたい方は、DMM WEBCAMPの公式サイトの無料相談窓口で聞いてみてください。

>>DMM WEBCAMPに無料相談してみる

なお、DMM WEBCAMPは転職できなかったら受講料は返金されるので、お金が無駄になることは一切ありません

さらにDMMグループならではの、有名企業の求人を紹介してくれたりもします。

DMM WEBCAMPの紹介求人一例
  • エイチーム(ヴァルキリーコネクトなどアプリ開発)
  • Game8(ゲーム攻略サイトなどを運営)
  • CROOZ(SHOPLISTなどを運営)
  • HIS(旅行サービスなどを運営)
  • teamLab(空間演出×ITなど)
  • クラウドワークス(クラウドソーシングサイトを運営)

その他限定求人・非公開求人を含む300件以上

このような有名企業であれば、もちろんお給料も高いですから、受講後費用が払えなくて困るどころが十分に貯金ができそうですね。

DMM WEBCAMPは、こういった転職保証や有名企業の紹介が含まれているので、後払いをしたい人以外でもめちゃくちゃおすすめのプログラミングスクールですよ。

>>公式サイトでDMM WEBCAMPの詳細を見る

アメリカ型のプログラミングスクールQUELCODE

料金転職後の給料から15%を36ヶ月間(仮に月収20万円なら108万円)
入会金なし
後払いの支払い開始転職が成功してから
期間6ヶ月
教室の場所東京(恵比寿)
転職支援なし(ただし転職できなれば0円)

QUELCODEはアメリカでは数年前から採用されているISAsというモデルを採用した、日本初のプログラミングスクールです。

ISAsとはざっくりいうと、受講したあなたが転職に成功するまで受講費用の支払い義務が一切発生しないというものです。

転職後に発生する給料の一部からスクール費用を一定期間に渡って支払うことになります。

つまり、受講前に費用がかかることは一切ありません

転職できなかったり、挫折してしまった場合でも受講費用はかからないので、あなたに金銭的なリスクは一切ないのです。

なお、学習内容もかなり本格的なものであり、20%のインプットと60%のチーム開発、10%のデザインスキルと10%のビジネススキルを学びます。

現場で働くことを意識したカリキュラムになっており、言われたことだけでなく自分の頭で考える力も養えます。

ただし、このプログラミングスクールは本当にやる気がある人しか受講することができません

厳しい選抜もありますし、やる気がないとみなされると中退を勧告させられることもあります。

その点は知っておいてください。

>>公式サイトでQUELCODEの詳細を見る

テックキャンプやテックアカデミーは後払いに対応していません

プログラミングスクールと言えば今回紹介したスクール以外にも、テックキャンプやテックアカデミーといった有名スクールがあります。

これらのスクールは後払いに対応していないの?と疑問に思ったかもしれませんね。

結論として、テックキャンプやテックアカデミーは後払いに対応していません

ある程度知名度があるスクールで、後払いが可能なのは今回紹介した2社だけでした。

そのため、CodeCamp(コードキャンプ)やヒューマンアカデミー、Winスクールなども対応していなかったです。

>>公式サイトでDMM WEBCAMPの詳細を見る

>>公式サイトでQUELCODEの詳細を見る

後払いに対応=あなたを成長させる自信があるということ

DMM WEBCAMPやQUELCODEがなぜ後払いに対応できるかご存知でしょうか。

それは今お金がない人でも、受講後にしっかり転職を成功させて、スクール費用をしっかりと払えるだけの経済力を持たせることに自信があるからです。

つまり、あなたは確実に成長ができるという裏返しでもあります。

スクール側からしたら、正直に言ってお金を持っていない人に受講してもらうのはリスクでしかありません。

そんなリスクを背負ってでも受け入れるということは、カリキュラムの質の高さやキャリアサポートの手厚さに力を入れているということです。

そう考えると、たとえあなたが後払いをする必要がなかったとしても、後払いに対応しているスクールを選ぶべきと感じています。

>>公式サイトでDMM WEBCAMPの詳細を見る

>>公式サイトでQUELCODEの詳細を見る

お金がなくても無料のプログラミングスクールはやめておこう

ちなみに最近では無料で受講できるプログラミングスクールも増えてきています。受講前も受講後もずっと0円のやつです。

しかし、この手の無料プログラミングスクールはやめておいた方が良いです。

なぜなら無料のスクールを卒業したら、比較的労働環境の悪い会社の求人ばかり紹介されるからです。

無料のスクールは卒業生の転職先の会社から、お礼として報酬をもらうビジネスモデルになっています。

つまり、あなたのスキルの上がり具合はどうでもよくて、就職させることに力を入れてくるのです。

一見就職できれば良いのでは?と思いますが、アプリ制作会社の営業とかWeb開発会社の雑務とか、プログラミングスキルの知識は使うけど、エンジニアじゃない職種をゴリ押しさせられたりします。

また、SESとよばれる正社員だけど派遣みたいなことをさせられて、駒のように扱われる人が大量発生しています。

あなたが想像している綺麗なオフィスで働いたり、土日祝完全休日だったり、たまにリモートワークしたり、フレックスタイムで10時くらいに出勤したりするのとは全く違った職場です。

タダほど怖いものはないとは、まさにこのことが言えますね(笑)

お金がないから仕方なく無料のスクールに通おうと思っていた人は多いと思います。

けど、今回紹介したDMM WEBCAMPやQUELCODEなら今はお金を持ってなくても大丈夫ですから、無料のスクールに通わなくて済みますよね。

>>公式サイトでDMM WEBCAMPの詳細を見る

>>公式サイトでQUELCODEの詳細を見る

今すぐ受講しないと後払いシステムがなくなるかも

プログラミングスクールが後払いシステムが存在できているのは、2020年現在エンジニアが足りていなくて、スクールを受講すれば転職できるからこそだと思います。

しかし、半年後とか1年後とかにエンジニアが足りますっていう世の中になれば、後払いシステムは無くなるかもしれません。

実は1,2年前まではプログラミングスクールなんか受講しなくても、エンジニアが少なかったからちょっとプログラミングができるだけで優良企業に転職できました。

しかし今はプログラミングスクールを受講したレベルでないとなかなか転職は厳しいくらい、プログラミングができる人が増えています。

ということはスクールを卒業しても転職できなくなる未来は結構近いですし、受講後料金を回収できないかもしれないから後払いシステムを無くそうとするのも十分考えられるのです。

以上のことから、半年後とか1年後とかにあの時決断していれば後払いでスクール受けれたのに・・・って後悔しないよう、迷っているなら今すぐ決断しましょう

後払いに対応しているスクール
  • 転職保証や有名企業の求人紹介など手厚い→DMM WEBCAMP
  • アメリカ型のプログラミングスクール→QUELCODE

【無料でキャリアのプロに相談しませんか?】

以下の第二新卒・既卒に特化した転職エージェントでは、実際に転職を考えている人はもちろん、相談だけしたいと考えている人も利用できます

・今の会社をそもそも辞める必要があるのか相談したい
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・自分に適性のある仕事は何か知りたい
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など、どんなささいな相談をしても構いませんよ!

しかもどれだけ使い倒しても料金が発生することはありません

また、利用したからと言って、絶対にそのエージェントを通して転職する必要もありません

ですので、少しでも興味があるなら気軽に相談してみてくださいね。