【実体験】新卒だけど転職したい時、親に相談しても意味がない話

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅです。僕は新卒10ヶ月で退職したのですが、親に相談しても否定されるばかりで、話が進みませんでした。

新卒だけど転職したい。そこで、親に相談すべきかどうか迷っているんではないでしょうか?

実際僕も新卒で入った会社を10ヶ月で退職したのですが、退職前親に相談しました。

けど、その経験から1つ言えることは、親に相談してもあまり意味がなかったということです

この記事ではなぜ親に相談してもあまり意味がないのか解説していきます

転職したい時親に相談する意味がない理由

新卒が転職したい時に、なぜ親に相談する意味がないのか。

それは、ほとんどの場合で転職することを否定されるからです

これは親がダメとかそういう問題ではなくて、世代的にその考えになるのは当然です

今あなたの親が40代なのか50代なのかは分かりませんが、そのあたりの年代の人は

  • 「定年まで勤め上げる」
  • 「転職するにしても3年は我慢だ」

この考えがしみついています。

正直親の世代であれば、これは間違ったことではなく正解でした

でも今は時代が変わったんです。今は昭和でもなく平成でもなく令和ですよ?(笑)

定年まで勤め上げる人の割合は新入社員の2割しかいませんし、3年我慢も転職市場の発展で、いにしえの考えになっています。

しかし親は新卒から20年以上経っている今でもその考えを信じているため、相談しても石の上にも三年だーとか言われるのがオチなのです。

親に相談する時は否定される前提で話す

とはいえ親に相談せず勝手に転職するのはよくありません

ですから、転職をしようと思っているという相談はすべきでしょう

ただし、先ほど言ったように親はたぶん否定してきます。

そのため、もしあなたが本当に転職したいと考えているなら、否定されてもなお本気で考えているんだという気持ちを親に伝えることが大事です。

「相談なんだけど転職を考えているんだー」くらいじゃあ親は否定してきますが、「父さん母さんの気持ちもわかるけどやっぱり転職したいんだ」くらいの覚悟で行くと、さすがに親も真剣なんだと理解してくれて相談に乗ってくれます。

ですから、本気で転職したいと思っているなら、あくまでも否定されることは前提で若干強気でいくことをおすすめします

親に強気でいくのが苦手ならこの方法がおすすめ

もし親に強気で行けない、納得させるのが苦手だと言う人は、いっそのこと転職活動を始めてしまい、相談ではなく報告に近い形で伝える方法をおすすめします

実際僕は親に相談した時に否定されまくったのですが、ある時を境にあまり否定されなくなったのです

それは、書類を提出したり面接に言ったりして、本格的に転職活動を始めた時でした。

あとで親に聞いた話なのですが「口だけじゃなくてほんまに行動していたから、もう本気なんやなって感じた」と思ったそうです。

この経験から、もしあなたが親に強気で行けないと感じるなら、いっそのこと途中まででもいいから転職活動を始めてしまうのがおすすめです。

実際に転職活動をしてしまえば、あまり語らずとも親に本気だと言うことを示すことができますよ。

あなたのことを一番理解しているのは親ではなく自分

この記事では、親に転職の相談をしても否定されるだけなので、あまり意味がないということをお伝えしました。

新卒だけど転職したいと考えた時に、親に相談したり、もしかしたら友人や会社の上司とかにも相談するかもしれませんね。

しかし、親に反対されようと、友人にやめとけと言われようと、その意見を参考にするのは良いですが真に受けないように気をつけてくださいね

あなたのことを一番知っているのは親でもなく友人でもなく、あなたです。

あなたの人生を良い方向に導いてくれる職場というのは、あなたしかわからないのです

たとえ親であっても、相談することであなた以上に理解することはできせん。

つまり、今の職場が自分に合わないと思っているのならば、その思いを自分自身で信じてあげてください

あなたの人生を切り開けるのはあなたしかいないのです。親ではありません

なお、以下の記事では3年以内に会社を辞めて転職する人向けの転職エージェントを紹介しています

スキルも経歴もないけど転職できるかなぁ・・・と感じているなら、ぜひご一読ください