短期集中講座・専門技術講座・オンライン講座、どのコースを受講すれば良いの??【DMM WEBCAMP】

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅです。実際にプログラミングスクールを受講して収入を増やすことができました。この記事はその経験をもとに執筆しています。

プログラミングを学ぶためにスクールを探していたところ、DMM WEBCAMPが良さそうなので受講しようと思っている。

しかしDMM WEBCAMPには

  • 転職コース「短期集中講座」
  • 転職コース「専門技術講座」
  • 転職コース「オンライン講座」

3つの講座があるので、どれにしたらいいか迷ってはいませんでしょうか

そこで実際にプログラミングスクールを受講して転職をした僕が結論を言うと、

結論
  • 会社員歴2年未満の場合
    短期集中講座
  • 2年以上会社員として働いている場合
    専門技術講座
  • 2年未満かつ費用を抑えて受講したい場合
    オンライン講座

での受講がベストです。

>>DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

DMM WEBCAMPのコース比較

この記事を見ていると言うことは、数あるプログラミングスクールを比較してDMM WEBCAMPが気になっているんだと思います。

しかしDMM WEBCAMPには

  • 転職コース「短期集中講座」
  • 転職コース「専門技術講座」
  • 転職コース「オンライン講座」

こちらの3つのコースがあり、どれが自分にとって1番ベストなのか悩んでいるのではないでしょうか

そこで全コースの比較表を見てみましょう

短期集中講座専門技術講座オンライン講座
受講期間3ヶ月4ヶ月8・12・16週間
転職サポート期間3ヶ月3ヶ月1年間
質問可能時間11時~22時11時~22時13時~22時
料金月々 15,500 円〜
(628,000円)
月々20,500円〜
828,000
350,800円)
専門実践教育訓練給付金制度
利用の場合
月々 16,907円〜
(518,000円
→418,000円)
転職サポートなしの場合
学習内容基礎学習カリキュラム
チーム開発
ポートフォリオ制作
基礎学習カリキュラム
チーム開発
ポートフォリオ制作
AI・クラウド教養
基礎学習カリキュラム
転職保証ありありなし
校舎東京
大阪
オンライン
東京
大阪
オンライン
オンライン

短期集中講座と専門技術講座の違い

上記比較表を見てみると、短期集中講座と専門技術講座の違いは

  • AI・クラウド教養の学習内容が増える
  • 専門実践教育訓練給付金制度が使える

主にこの2つが違います。

AI・クラウド教養の学習内容が増える

短期集中講座と専門技術講座の違い1つめは、AI教養orクラウド教養のカリキュラムが入っているか入っていないかになります。

それ以外の教材、カリキュラムは全く同じです。

ただしAI教養もクラウド教養も基礎的な内容であり、これを学んだからといって転職などに関係するとは言い難いです。

つまり、AI・クラウド教養の学習内容が増えるという違いで約20万円高い専門技術講座を受けることは、もったいないと思います。

専門実践教育訓練給付金制度が使える

次に専門技術講座の場合、専門実践教育訓練給付金制度を使えると言う点で違いがあります。

専門実践教育訓練給付金制度は、基本的に以下の条件を満たしている場合は適用されます。

専門実践教育訓練給付金制度の適用条件

今までこの制度を使ったことがない場合

  • 受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入していること
  • 在籍中、または離職後1年以内であること

2回目以降の受給の場合

  • 前回の受講開始日から次の受講開始日まで通算3年以上、雇用保険に加入していること

こちらの給付金は在籍中であっても適用されます

つまり初めてこの制度を利用する場合、2年以上働いている人は専門技術講座を350,800円で受講できるということになります。

以上のことから、制度が適用になる場合はAI・クラウド教養の授業はいらないものの専門技術講座を選んだ方がお得ということが言えます。

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{短期集中講座・専門技術講座}とオンラインコースの違い

次に{短期集中講座・専門技術講座}と、オンラインコースの違いを紹介します。

それは、

  • カリキュラムが少し薄い
  • 転職保証がついていない
  • その代わり安い

という点です。

カリキュラムが少し薄い

短期集中講座・専門技術講座では基礎学習に加えてチーム開発、ポートフォリオの制作などがありますが、オンラインではそれが含まれておりません。

つまりオンラインコースはカリキュラムは、ちょっと他の2コースと比べて薄いんです。

なので、本格的に実践的に学びたいと考えているのであれば、短期集中講座か専門技術講座の方がおすすめとなります。

転職保証がついていない

また、オンラインコースでは転職保証がついておりません

つまり絶対に転職をしたいと考えている場合は、短期集中講座か専門技術講座を受講しましょう

その代わり安い

オンラインコースはカリキュラムが薄いこと、転職保証がついていないとお伝えしましたが、その分料金は安くなっています

8週間で受けた場合は518,000円です。

また、オンラインコースのみ転職サポートを外すことができます。

その場合は100,000円割引されるので、418,000円で受講できます。

以上のことからカリキュラムは多少薄くてもいい、転職保証もなくていい、とりあえず値段を抑えたいという場合はオンラインコースを受講すべきだと考えます。

オンラインコースじゃなくてもオンラインで受講できる件について

現在新型コロナウイルスの影響もあり、短期集中講座・専門技術講座であってもオンラインで受講することが可能となっています。(オンラインコースとは違う)

また、この場合のオンライン受講は転職保証もついてきます

ですから、東京or大阪に通うことができないからオンライン講座にしようと思っていた人は、現状もったいなすぎる選択肢なので辞めた方がいいです。

コロナ渦においては、リアル校舎に通えない=オンライン講座しかないという考えはとりあえず捨てましょう。

不謹慎かもしれませんが、コロナのおかげで地方からでも短期集中講座・専門技術講座を受けれるラッキーな状態にあるのです。

まとめると

ここまで、短期集中講座と専門技術講座の違いと、オンラインコースの違いをお伝えしました。

キーワードは以下です。

  • AI・クラウド教養の学習内容が増えるという違いで約20万円高い専門技術講座を受けることは、もったいない
  • 制度が適用になる場合はAI・クラウド教養の授業はいらないものの専門技術講座を選んだ方がお得
  • 本格的に実践的に学びたいと考えているのであれば、短期集中講座か専門技術講座の方がおすすめ
  • 絶対に転職をしたいと考えている場合は、短期集中講座か専門技術講座を受講すべき
  • カリキュラムは多少薄くてもいい、転職保証もなくていい、とりあえず値段を抑えたいという場合はオンラインコースを受講すべき

総括すると以下の通りになります。

総括
  • 会社員歴2年未満の場合
    短期集中講座
    理由:値段の安くならない専門技術講座を受けるのはもったいないから
  • 2年以上会社員として働いている場合
    専門技術講座
    理由:専門実践教育訓練給付金制度が適用できれば約50万円割り引かれるから
  • 2年未満かつ費用を抑えて受講したい場合
    オンライン講座
    理由:転職サポート抜きにすれば約41万円で受講できるから

なお、現状はコロナの影響で短期集中講座でも専門技術講座でもオンラインで受講することができます

そしてこの場合は転職保証もつきます

ですから、東京or大阪に通うことができないからオンライン講座を選ぶという動機は、コロナ渦においては考えなくてもOKです。

少なくとも2020年9月現在は上記総括の基準で、どの講座を受けるのか決めましょう!

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