新入社員なのに飲み会断り続けたらどうなったか【疲れるし行きたくない】

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅ(@kawaaanchu)です。僕は生粋の飲み会嫌いで、大学生の頃は飲み会を断り過ぎて友達が0になったほどです。そんな僕が社会人になってしまいました。

僕は飲み会が嫌いです。

大学生の頃から嫌いで、たとえ仲の良い人が居ても飲み会の雰囲気が嫌いすぎて参加しないほどです。

そんな飲み会嫌いを新卒で入った会社でも発揮し、直属の上司の歓迎会や送別会などほぼすべて断りました

そうしたらどうなったか。

孤独になったし、上司のお気に入りからは外れました(笑)

僕が会社の飲み会に行きたくない理由

そもそも、僕が会社の飲み会に行きたくない理由は主に2つあります。

  • 楽しくないのに2時間くらいと5,000円くらいを失うから
  • 大人数が苦手なので、喋ることができないから

この2つです。

楽しくないのに5,000円くらいと2時間を失うから

飲み会っていろんな意味で無駄だと思っています。特に、お金と時間が無駄です。

飲み会ってだいたい相場として5,000円くらいお金がかかるし、2時間くらいは拘束されますよね?

つまり僕は飲み会に参加すると5,000円と2時間を失うので、行きたくないのです。

5,000円あったらスタバで有意義なコーヒータイムを10回できます。

2時間あればいつもより睡眠時間を早くできたり、本を読んだり自分の時間を確保できます。

それなのにも関わらず、5,000円と2時間を行きたくもない飲み会に溶かすなんて、僕にはできません。

友人ならまだしも、めんどくさい先輩や上司に対してこれらを費やすなんて、逆に1万円払って家に帰れる権利を買う方がマシだと本気で思っていました。

大人数が苦手なので、喋ることができないから

僕は性格上、大人数で盛り上がることができません。

2,3人ならまだ普通に喋れるのですが、4人以上になると黙り込んでしまう性格です。

そんな僕ですから、大勢が前提の飲み会に行って楽しめるわけがありません。

なので、行きたくないのです(笑)

楽しくないところに行かないという素直な欲求に従っています

飲み会に行かなかったらどうなったか

上記のような理由で、ことあるごとに飲み会を断り続けました。

新卒で入った会社は転勤が多かったので、その度に送別会と歓迎会が発生していたのですが、不参加。

直属の上司が転勤になる時も、送別会不参加。

課長クラスの人が変わった時の歓迎会も不参加。

そうしたらどうなったかというと、孤立しました(笑)

やっぱり飲み会で仲良くなる人は多いようで、よく参加していた同僚はいつの間にか上司と仲良く喫煙所でぺちゃくちゃ

しかし僕は職場で怒鳴られたり、やる気あんの?とか言われたりする始末(笑)

そのほかにも、新しい仕事を任せる時によく飲み会に参加している人が任されていたりして、あからさまに評価が高かったですね。

また、あの部署に行きたければこういう行動をしておいた方が良い、あの部署が出世コースなどの、裏情報も手に入れていました。(これは辞めてから同僚に教えてもらいました)

上記のことから、飲み会に行かなかった僕は一言で言うと、詰みました(笑)

しかし、参加しないのに上司のお気に入りになりたい!というのは無理があると思う

おそらく僕と同じように飲み会が嫌いで、行きたくない人も多いと思います。

それと同時に、飲み会に行かないけど、上司のお気に入りになりたいと思っている人も多いです。

しかし僕は、その2つを両立することはほぼ不可能だと思います。

急に哲学的な話になって申し訳ないですが、人は何かを得るためには何かを失います

ですので、飲み会に行かないと言う選択をすれば自分の時間を得ることはできますが、上司の評価を得ることはできません。

逆に嫌でも飲み会に参加すれば、自分の時間は失いますが、上司のお気に入りになれます。

この原則があるにも関わらず、どちらも得ようとするのは少しわがままなんじゃないかなぁと思います。

ですので、僕は飲み会に行かない選択肢をとって孤独になっていましたが、上司の評価とかはいらないから自分の時間を取る!って思っていました。

会社によれば参加しなくても評価されるところが増えている

しかし、実は転職して飲み会を断り続けてもきちんと評価される会社と出会い、考えは覆されました

先ほどすこし偉そうなことを言ってしまいましたが、早速撤回します(笑)

僕が2社目に入社した会社では、飲み会の参加は強制じゃなかったし、飲み会があっても全て社長のおごりでした。

そんな会社でしたから、評価は仲の良さと言うよりも、会社への貢献度が最重要項目でした。

実はこんな感じで、若者の飲み会に対する考え方の変化から、飲みニケーションが一切必要ない会社も増えているんです。

特に、僕もそうでしたがIT系の会社はこの傾向が強いです。

IT系の会社は良い意味でドライなので、飲み会は無駄であり、家で勉強をした方が会社のためになると考えているところが多くあります。

ですから、あなたも飲みニケーションで成り立つ人事評価ではなく、頑張ったらその分評価してもらいたいならば、IT系の会社へ転職するのも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

あなたはこの先20年以上飲みニケーションに耐えることができますか?

飲みニケーションが必要ない会社も増えています。

しかし、今現在飲みニケーションが重要視されている会社は、10年後も20年後も飲みニケーション会社でしょう。

なぜなら飲みニケーションでのし上がった人が昇進するため、部下にも同じことを求めるサイクルが生まれるからです。

そのため、飲みニケーションを重要視していない会社に転職するなどしないと「飲み会が嫌だ。行きたくない」と思い続ける人生になりますよ。

そんな人生が嫌だと感じるなら、未経験可の求人が引っかかる若いうちに、実力で評価してくれるIT系の会社等へ転職することも候補に入れるべきでしょう。

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