コミュ障は治らないし治さなくていい!【治し方を知るより活かし方を知ろう】

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅ(@kawaaanchu)です。僕はコミュ障と人見知りが原因で3回も仕事を変えています。この記事では、そんな僕でも好きな仕事に出会えた経験をもとに執筆しています。

今までコミュ障であることで様々なつらい経験をしてきた。

だから

  • コミュ障を治したい
  • 治す方法が知りたい
  • はやく抜け出したい

こんな感じで思ってはいませんでしょうか?

そこで厳しい結論を言うと、コミュ障はどんなに頑張っても治りません

しかし、治す必要もありません

なぜなら、コミュ障が逆に有利になる仕事が増えているなど、コミュ障でも生きやすい世の中になっているからです。

【実体験】コミュ障はどう頑張っても治らない

僕は大学4年間友達0人で過ごし、コミュ障が原因で3回も仕事を変えるくらいコミュ障です。

そんな僕は、大学2年生あたりからずっとコミュ障を治す努力をしてきました。

また、社会人になって2社目では、コミュニケーションを仕事にすれば流石にマシになるだろうということで、コミュニティーマネージャーという仕事にも就きました。

しかし、それでもコミュ障が治ることはなかったです。

もちろん本やネットに載っているような、コミュ障の治し方も実践しました。

けど、それが出来たら苦労しないよ!というような内容ばかりで、根本的に解決できないものばかりでした。

コミュ障を治そうとすればするほどコミュ障になります

また、4年ほどコミュ障を治すために色々と行動を取ってきた結果、途中で気づいたことがあります

それは4年前よりもどんどんコミュ障が加速しているということです。

その理由は明白で、コミュ障を治す方法を試しているのにも関わらず治らない自分に対して

  • こんなに対策しているのに成長していないことによる劣等感
  • 4年前にコミュ障を発揮しなかったことにまで発揮してしまっている劣等感
  • 会社に入ってコミュ障が原因で成果を出せていないことによる劣等感

上記のような劣等感を感じていたからでした。

そして自分はむしろ喋らない方が病まなくて済むと思うようになり、どんどん無口になってしまったのです。

<コミュ障負のスパイラル>

治そうとして改善策を実行

改善されない(治らないから)

治らない自分に劣等感

劣等感感じたくないからもう喋らない

無口になってコミュ障悪化

コミュ障だと感じるタイミングがどっかで来る

治そうとして改善策を実行

僕もそうなんですけど、コミュ障の人は他の人より劣等感を感じやすいです。

つまりコミュ障ならばこの思考回路に絶対ハマるので、コミュ障は一生治らないのです。

コミュ障は治さなくていいと思ったきっかけ

コミュ障の負のスパイラルにはまっている時に、僕は同じコミュ障なのに仕事で活躍している人と出会いました。

その人はエンジニアとして働いていたのですが、話を聞けばコミュ障を発揮すればするほど仕事で年収が上がると言うのです。

どういうことかと言うと、エンジニアという仕事はありとあらゆるものを自動で行えるようにする仕事です。

だからプログラミングで自動化をして、コミュニケーションをより多く失くせる人ほど優秀なエンジニアということになり、年収が上がるということでした。

ちなみにコミュ力がある人は、仕事で何かあったら周囲とすぐコミュニケーションで解決する癖があります。

そのためプログラミングというめんどくさいことをするよりも、直接話した方が早くね?っていう思考回路をしています。

普通の仕事ではそちらの方が良いのかもしれませんが、エンジニアという仕事においては明らかにデメリットな考えです。

そこで僕はエンジニアと言う仕事のように、コミュ障であることが逆に有利になる仕事があることを知りました。

これがコミュ障を治さなくてもいいと思った最大のきっかけです。

コミュ障の治し方を知るよりも、コミュ障の活かし方を知ろう

実は近年著しいIT化に伴って、先ほど紹介したエンジニアをはじめ、Webライター・Webデザイナー・動画編集者など、コミュ障が向いている仕事が増えています。

そして僕もWebライターという仕事を始めたことで、フリーランスとして稼げるようになりました。

だから令和の時代においては、コミュ障で悩んでいる人はコミュ障を治そうとするよりも、コミュ障であることを活かそうとすることが大事だと思います。

昭和や平成においてはコミュ障であることが有利になる仕事はそんなになかったので治す必要がありましたが、現代はその必要はないからです。

なので、コミュ障を治したいと思っていたその力を、コミュ障であることが逆に有利になるスキルの勉強に使ってみてはいかがでしょうか?

コミュ障が逆に有利になる仕事は以下の記事で解説していますから、是非参考にしてみてください。

勝てる戦場で戦おう

年収もそこそこ高く、フレックスタイムで働く時間を自分で決めれたり、リモートワークで働く場所が選べるななど、自由な働き方ができることから、

  • エンジニア
  • Webデザイナー
  • 動画編集者

このような仕事が年々人気を高めています。

そして先ほど申し上げた通り、上記の仕事はコミュ障の方が得意としています。

つまり、仮にコミュ障とコミュ力があるやつが同時にプログラミングスクールを受講した場合、あなたの方が先に活躍できる確率が高いと言うことです。

また、コミュ障で今ままで苦しい思いをしてきただけに、自分が勝てる戦場があるならスキルを身につけてコミュ力があるやつに負けたくないという内に秘めたる思いも強いでしょう。

だからこそコミュ障を治したいと思っていた方は、コミュ障であることを逆手に取り、逆に活かしてみませんか?

コミュ障は治らないし、治さなくてもいいです。

勝てる戦場で活かしましょう。

【無料でキャリアのプロに相談しませんか?】

以下の第二新卒・既卒に特化した転職エージェントでは、実際に転職を考えている人はもちろん、相談だけしたいと考えている人も利用できます

・今の会社をそもそも辞める必要があるのか相談したい
・今の自分に引っかかる求人が知りたい
・自分に適性のある仕事は何か知りたい
・面接の練習をしたい
・プログラミングスクールに通うべきなのかな?

など、どんなささいな相談をしても構いませんよ!

しかもどれだけ使い倒しても料金が発生することはありません

また、利用したからと言って、絶対にそのエージェントを通して転職する必要もありません

ですので、少しでも興味があるなら気軽に相談してみてくださいね。