コミュ障で底辺が嫌だ・人生詰んだと思うならなぜ努力しないのですか?

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅ(@kawaaanchu)です。僕はコミュ障と人見知りが原因で3回も仕事を変えています。この記事では、そんな僕でも好きな仕事に出会えた経験をもとに執筆しています。

自分のことをコミュ障だと感じている人の中には、

  • コミュ障だから底辺の仕事しかない
  • コミュ障だから貧乏だ
  • コミュ障だから人生終了だ
  • 詰んだ

こんな感じで嘆いている人をよく見かけます。

このような人を見て僕は1つ疑問に思うことがあります。

コミュ障で底辺・人生詰んだと思うなら、なぜそれを解決しようと努力をしないのでしょうか?と言うことです。

本気で底辺が嫌だ、人生詰んだのが嫌だ!って感じているなら、どんなにしんどくても本気で解決しようとするはずです。

しかしそうなってないということは、あなたの人生において「コミュ障で底辺が嫌だ」よりも「本気で努力することによるしんどさを味わいたくない」が勝っているのだと思います。

コミュ障だから底辺の仕事しかない?人生詰んだ?ならばなぜ努力をしない?

ヤフー知恵袋などで

「コミュ障には底辺仕事しか残っていませんよね?」

「コミュ障で貧乏だったらモテることができなくて辛いです」

みたいな書き込みをよく見ますが、そこで僕は思います。

  • 本当に底辺の仕事しか残ってはいないんでしょうか?
  • コミュ障を言い訳にして努力していないだけでは?
  • お金持ちになればコミュ障でもモテるかもしれないから、お金持ちになる努力をしなよ?

って。

実際に僕も大学生活4年間を友達0で過ごし、コミュ障が原因で3回も仕事を変えた正真正銘のコミュ障です。

けど、Webライティングという仕事ならコミュ障でもやっていけると思い、行動を起こしました。

そして必死でWebライティングというスキルを磨く努力をした結果、現在はフリーランスとして自由に生活できるまでになっています

ヤフー知恵袋でコミュ障が原因で人生詰んだわ・・・みたいな嘆きをする暇があったら、勉強する時間に充てたのです。

その努力に本気の覚悟はありますか?

この記事を読んでいる人の中には、自分だって努力したよ。

それでも無理だったから人生に絶望しているんだよって感じた方もいるかもしれません。

しかし、その努力は本当に努力と言えるものだったのでしょうか?

例えば

  • コミュ障に関する本を5,6冊くらい読んだ
  • コミュ障を改善する方法を3ヶ月くらい試してみたけど何の効果もなかった

このようなことは努力には入りませんよ。

僕は新卒で入社した東証一部上場の企業を辞めて、コミュ障なのに住み込み共同生活覚悟でライティングに精通している人のところに弟子入りをしました。

大企業の安定を捨て、親のストップも無視、同僚や先輩からそんな人生甘くないよという言葉も無視しましたし、稼げるようになるまでの1年半くらいは月収0円の時も多かったですが、周囲を気にせずひたすら努力しました。

これぐらいの覚悟を決めて努力してやっとWebライターとして稼げるようになったのです。

コミュ障だから無理だよって思うなら、そりゃあ一生底辺だよ

僕のエピソードを聞いて、

  • いやいや自分はコミュ障だから無理だよ
  • あんたは元々素質があったからできたんだろ?
  • 1年も稼げないとかしんどすぎ

こう思う方もいるかもしれません。

そう思うならばあなたは一生底辺だし、ろくな仕事にもつけないし、モテることもないでしょう。

なぜなら、あなたの人生における優先順位の中で、「コミュ障で底辺が嫌だ」よりも「本気で努力することによるしんどさを味わいたくない」が勝っているからです。

コミュ障で底辺が本気で嫌なら、世間体を無視してでも、周りからひそひそ言われても、1年の収入が0円でも我慢できるはず。

しかしそうでないのなら、あなたは本当の本当にコミュ障で底辺が嫌だって思ってないということです。

多少はコミュ障で底辺が嫌だとは思っているけども、「しんどいことをしたくない」の方が優先になっているのです。

別に”しんどいことをしたくない”人生を選択することは全く悪いことではありません。

ただしそちらを選ぶのであれば、コミュ障で底辺の仕事しかないという事態に文句を言うことはできませんよ

なぜなら自分でそうなるような道を選択しているのですから。

そもそもコミュ障は底辺の仕事しかないというのも間違い

ちょっとここまで少し熱く語ってしまいました(笑)

気分を害した方がいたらすみません。コミュ障で悩んでいる人に、本気で変わって欲しいと思っているためです。

その代わりと言ってはなんですが、現在コミュ障で底辺の仕事しかないと思っている方に朗報があります。

それは、インターネットの発達により、コミュ障であることが逆に有利になる仕事が増えてきているということです。

確かにこれまでは、コミュ障でもなれる仕事で代表的なものを言えば

  • ドライバー
  • 清掃員
  • 工場作業員

といった、申し訳ないけど誰でもできる仕事が多かったです。

しかし、現在はIT化に伴って

  • エンジニア
  • デザイナー
  • 動画編集者

こういった仕事が増えてきています。

これらの仕事は給料も良いですし、細かい作業が多いことからコミュ力のある奴は逆に苦手とする仕事です。

また、上記のようなスキルを身に付けられるスクールも増えてきています。

つまり、もうすでにコミュ障が底辺の仕事しかないという時代は終わっていて、しかも僕みたいに相当努力しなくてもお金を払えばちゃんとした職につくことができるようになっているのです。

詳しくは以下の記事で解説しているので、興味がある方はご覧ください。

まとめ:底辺で生き続けるか、しんどいけど努力をするか

この記事では「コミュ障で底辺が嫌だ」と「本気で努力することによるしんどさを味わいたくない」は両立することはできないということをお伝えしました。

ですから、このまま底辺で生き続けるか、しんどいけど努力をして豊かになるか、どちらの人生を生きるかを選ぶ必要があるのです。

しかし先ほども申し上げた通り、現在はコミュ障であることが逆に有利になる仕事が増えています。

また、そういった仕事教えてくれるスクールも増えているので、努力と言っても僕のエピソードくらい努力する必要はなくなっています。

極端な話、お金をさえ払えばコミュ障でも底辺を抜け出せる時代になっていますから、コミュ障のせいで底辺だと絶望しているのならば、以下記事で紹介しているような仕事を学ぶことから始めてみてはいかがでしょうか?

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