【接客歴9年のコミュ障が語る】接客業をしてもコミュ障は治りません。向いている仕事の勉強をしましょう

かわんちゅ

こんにちは、かわんちゅ(@kawaaanchu)です。僕はバイト時代と正社員時代を含めると9年も接客業に携わってきたコミュ障です。この記事ではその経験を元に執筆しています。

自分はコミュ障なんだけど、なんとか改善させたい。

だから

  • 接客業の仕事で無理やり慣れようと思っている
  • 接客業の仕事を経験すればコミュ障はマシになる?
  • 現在接客業の仕事をしているんだけど、このまま続けるべきなんだろうか?

こんな感じで悩んではいませんでしょうか?

そこでコミュ障だけど接客業を9年続けた僕が結論を言うと、コミュ障は治りませんでしたし、むしろ悪化しました

ですので、接客業という仕事に時間を使うよりも、向いている仕事に時間を充てるべきだと思います。

接客業を頑張ってもコミュ障は治らない理由

接客業で経験を積むことによって少しはコミュ障がマシになるかもしれないと思い、接客業をしてみようかと思ってはいませんでしょうか?

実際に高校時代から正社員時代も含めて9年間接客業をしたコミュ障の僕が結論を言うと、接客業の仕事を頑張ってもコミュ障は治りません

なぜなら、接客業にはコミュ障を治せるような要素がないからです。

仮にあなたがスタバの店員をしたとします。

そこでお客さんに「キャラメルマキアートのトールサイズをください」って言われて、お会計をしますよね。

で、作ってくれるスタッフにオーダーを通して、あなたは次のお客さんの受付をする。

ここまでで、お客さんとのコミュニケーションはあったでしょうか?

そう、実は接客業って機械的な会話をしているだけで、基本的にコミュニケーション能力は使っていないのです。

スタバ以外の接客業でも基本的にはそうです。

  • マクドナルド
    →「ベーコンレタスバーガーください」「はい、かしこまりました」
  • 鳥貴族
    →「とりあえず生2つ」「はい、かしこまりました」
  • イオン
    →「マヨネーズはどこにありますか?」「こちらです。」

全てマニュアル通りに答えているだけです。

つまりもし仮に業務に慣れてお客さんと円滑に喋れるようになっても機械的な接客動作に慣れただけであり、プライベートでコミュ障が治っているなんてことはあり得ません

むしろ悪化する

接客業をしてもコミュニケーション能力はあがりません。

しかしこのことを理解せず長く働くと、イレギュラーでコミュニケーションが必要になった時に絶望し、よりコミュ障が悪化します

例えば僕が飲食店で1年くらい働いた頃、おばちゃんに世間話を持ちかけられた時がありました。

しかし、急すぎるし話も広げられないしで、素っ気無い対応を取ってしまいました。

そこで僕は1年間も接客業として働いてきたのに全然対応できないことに絶望し、

頑張って苦手な接客業を続けた

しかしコミュ力が上がっていない

自分の成長のしてなさに絶望

※実際は勝手に接客業に期待して、勝手に絶望してるだけ

こういうネガティブな感情の流れにハマってしまったのです。

そして自分は接客業で頑張ってもコミュ障が治らないくらいひどいんだ・・・って劣等感を感じるようになり、余計にコミュ障が加速しました

つまり接客業という仕事は、コミュ障が治らないクセによりひどくなるというタチの悪い仕事なのです。

コミュ障を治さなければいけないと思い込んでいませんか?

ネット上を見ているといつも思うのですが、仕事を通じてコミュ障を治そうとしている人が多すぎます。

現代の仕事の中にはコミュ障であることが逆に有利になる仕事があるのに、それをご存知ないのでしょうか??

確かに、この世のどこかにはコミュ障が治る仕事があるかもしれません。

しかしその仕事をして治るとしても、最低で3年くらいは絶対にかかります

だったら最初から、コミュ障の人がそもそも得意な仕事を3年間続けてたほうが良いと思いませんか?

  • 3年後にコミュニケーションが得意な新入社員と同じレベルに立つことができる仕事

or

  • 3年後にコミュ障は治っていないけど、6年目の仕事が苦手な先輩に勝つことができる仕事

どっちをやりたいですか??という話です。

コミュ障を治したい理由を今一度考えてみてください

もちろんあなたがどうしてもコミュ障を治したいと考えるなら、前者を選んでも問題はないと思います

しかしコミュ障を治したい理由がまともな仕事に就きたいためなのであれば、その必要は全くありませんよ。

なぜなら、現代にはコミュ障であることが逆に有利になる仕事があるからです。

具体的には

  • プログラミング
  • Webデザイナー
  • 動画編集者

という仕事です。

いきなりこれらの仕事を始めろと言っているわけではありません。

また、この記事を読んでいる人の大半は学生さんだと思うので、まずはスクールなどに通って知識を身につけ、就活に備えることをおすすめします

おすすめのスクールなどは以下の記事で紹介しているので興味があるならご覧ください。

学割もありますよ。

まとめ:時間は平等。だったら向いている仕事に注力しよう

この記事では、

  • コミュ障を治すために接客業の仕事をしても治らない
  • むしろ悪化する
  • それよりもコミュ障に有利な仕事があるから、そっちの方向に進んだ方が良い

ということをお伝えしました。

無理に接客業をやっても苦しい思いをするだけであり、時間が無駄になります

だったらその時間を、自分にとって有利に働ける仕事を見つけ、そのスキルを磨く時間に充てる方が良くありませんか?

僕は接客業を9年やって、やっと時間を無駄にしてきたことに気付きました。

この記事を読んだあなたにはそうなって欲しくありません。

以下記事などを参考にしていただき、一刻も早く自分に合った仕事に時間を費やせるようになることを願っています。

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